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昼間の月。

明るい時間帯に出る月夜の月とは表情が違いすきだ。 台風が過ぎ、数日晴れの日がつづいているので、最近よく見かけていた。 ふと幼少の頃、近所のお兄ちゃんとした会話が思い出された。 お兄ちゃん「しげくんさ俺が初めて撮ったカメラ(写真)見るか?じゃーん!すごいやろ!!」 私「ふーん。」 ぼけぼけの何を撮っているかもわからないような人物写真を見せら

21歳年下の友達

ちょこっとシドニーに行ってきました。 遊びではありませんよ。 毎年春に行なっている、小学生の海外研修プログラム(ゴールドコースト)の打ち合わせです。 現地では2泊3日と短い滞在でしたが、最終日にとても素敵な若者との出会いがありました。 シドニーでの生活 彼は親元を離れ遠くシドニーで一人暮らしをしています。 私は42歳、彼は21歳。 ゆっくりお話しす

「兄弟子」

今日の午前中、相談の電話をしたら、スタジオに駆けつけてくれた兄弟子。 話が盛り上がりテスト撮影をしていると、カメラの前に立ってくれた。 兄弟子と言える人はこの秋山誉夫さんくらい。 兄さんは多くを語らず、いつも的確なアドバイスをしてくれる。 超簡単な撮影だけど、兄さんを撮ったのははじめてかもしれない。 今日もまた思い出深い1日となった。

今日の本番のために、昨日撮影したテストの一枚。 ディレクターが来る前に父でライトの確認。 ダウンベスト脱がせて撮ったら「ししゃも」みたいで、ひんそやったから、吉本新喜劇の池乃めだかさんのコントみたいにすぐに着せた。 構図なんかは指示しても動かんやろうし。 「笑って笑ってぇ〜」なんて言う気にもならんし。 猫背がきになるし。 32歳で高松に帰って

生まれた街はいま

2016年印象的な出来事のひとつから。 2016年11月13日(日)兵庫県姫路市で撮影の依頼を受けました。 仕事では初めて行く姫路。 前乗りして祖父母の墓を参り、姫路城と中心街を訪れました。 生まれ故郷とはいえ、父の独立のため2歳の頃には香川へ移住していたので、その当時の姫路の記憶はほとんどありません。 ただ姫路を訪れると、どこかほんの少し懐かしい、なん