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もののあはれ

by 鍋坂樹伸

12/3 『 作り手と探す もののあはれ 』


https://www.facebook.com/events/1854665684863670/

私はこのイベントに参加します。


もののあはれ(もののあわれ、物の哀れ)は、平安時代の王朝文学を知る上で重要な文学的・美的理念の一つ。折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとした情趣や、無常観的な哀愁である。苦悩にみちた王朝女性の心から生まれた生活理想であり、美的理念であるとされている[1]。日本文化においての美意識、価値観に影響を与えた思想である。(ウィキペディアより)

撮影前、作り手の想いが伝わるプロダクトと対面し心がふるえました。

この素材がこんなに美しい器に?

これまでに見たことがないもの。経験したことのないこと。

撮影時は「五感」をはたらかせるということではなく。

今までに対面したことがない被写体を目の前に、頭で考え「理屈」でシャッターを切るという選択肢を捨てました。


心がふるえ切らされるという「感覚」。


それも静かに、本当に静かに、器はそのタイミングを私にやさしく語りかけます。

詳しくはフェイスブックページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/1854665684863670/

そして年末にはなりますが、ぜひ体感してほしいです。

『 作り手と探す、もののあはれ 』


みなさんはどう感じるでしょうか。



当日はとトークショーとして作家から直接話が聞けます。
ゆったりとした1時間あまり、素敵な時間をお過ごしください。


『日本一小さい香川県には、たくさんのすごい職人たちがいるんです。』


鍋坂樹伸
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