LOG IN

協奏であり共創。

by 鍋坂樹伸


2017年12月3日高松市美術館1階でイベントを行いました。


6000℃program インスタレーションアート 『作り手と探す もののあはれ』
(当日の様子はこちらからもご覧いただけます。)

石、木、鉄、布、和菓子、日本茶を取り扱う職人のみなさんが、
それぞれの感じる『 もののあはれ 』を表現したお茶会です。


私は告知用と当日の記録撮影を担当しました。
(告知用の撮影の感想は『 もののあはれ 』をご覧ください。)

関係者全員が初めての機会だったので、苦労したことも少なくはないのですが、
それぞれが感じたことは、普段仕事では交わらない人たちの「心意気」や「姿勢」「熱量」だったかもしれません。

「未知の領域へ共に切磋琢磨し、真摯に向き合っていることに刺激を受けた。」

石職人大川さんのインタビューでこの言葉を聞いた時、私の身も引き締まりました。

アンケートを見返してもおおむね好評をいただきましたし、
今後さらなるコラボレーションを期待する声がたくさんあがりました。


協奏であり共創。

普段見られない人たちの仕事ぶりを見て、話を聞いて、自分を成長させることで次の仕事に良い影響を与えられる時間になったと思います。



こちらも、次回さらにバーションアップしみなさんの期待に応える形で再登場すると思います。
ぜひ6000℃ programの今後の活動にご期待ください。



鍋坂樹伸
OTHER SNAPS