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無事、泳ぎきった?!

by 鍋坂樹伸

去る2/17、久しぶりに水泳大会に参加。

前回出場は32歳だったかな?社会人になってからは11年ぶり2度目とか。

きっかけは最近、自分の体がいろいろと心配になり、

昨年の4月からウォーキング程度の運動を取り入れる。

11月からは古い水泳道具を引っ張り出し、プールでリハビリスタート。

2週間くらい水中歩行や軽く泳いでみたりの「弱運転」開始。

水に慣れるとスクールにも参加するようになる。

スクールには年齢を感じさせない泳ぎをする先輩方が。

速さは人それぞれだけど、みなさん泳ぐ泳ぐ!

すごいんです。

そんな中「経験者でしょ、若いんだからと先頭で泳いで!」と押し出され、1度目の練習をなんとかこなす。

翌日、筋肉痛。

二日目も痛みが取れない。

(こんなにしんどかったっけ水泳の練習って?)と驚く。

今年の1月大会エントリー締め切りが迫るタイミング。

チームのみなさんから大会エントリーのお誘いをいただく。

「もちろん出るんでしょ?」

「一緒に出ましょう♪♪」

体も動かなかったし、若い頃の残像とのギャップもあり迷っていたのですが、

えいやっ!とエントリー。

43歳のベストを尽くそうと、できる限り練習。

結果は2種目に出場し、メダルをいただいた。

大会終了後。

打ち上げにも誘っていただく。

練習で見覚えはあれど、お互いあまりどんな人かわかっていない中、

大会やお酒の力を借り少しチームのみなさんと距離が近くなれた気がする。

美味しいお酒と楽しい会話で、あっという間の打ち上げになった。

しかし、二次会では力尽きた。

(一次会以上にもっとあっという間だった。)

わずか3ヶ月の練習期間。

健康を考え、リハビリで再開したプールでのトレーニング。

大会に誘っていただけたことで生活に彩りが加わった。

運動を取り入れるメリットはもちろん、

誘ってくれることが嬉しいというか、幸せで楽しかった。

去年末初めて参加した月1回のフットサルもそう。

主催の夫婦は「6年誘ってやっと来た!」と喜んでくれた。(と思う。)

ちなみに。

レース直前、騒がしい会場から音が消え、視界が徐々に狭くなる。

集中力が高まっていく感覚が懐かくもあり、とても気持ちがよかった。

次回出場は、12年後だとして50歳半ば頃の予定。笑

※大会当日の二次会解散後、電車に乗るもまた寝てしまい、終着駅の『多度津駅』で起こされる。

経費節減で車ではなく電車を選択するも、

多度津駅からタクシーで帰るという無駄な行動をとったのはここだけの話し。。

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